いやぁ、可笑しいような、苦しいような…

いやぁ、可笑しいような、苦しいような。
実際やった事がある人間じゃないと、分からないよなぁ。
(x。x)゚゚゚
でも、ホントにデュトワの演奏???

美味しいよ! 蛮風

美味しいよ!

こちらでは、日南の古澤酒造の「八重桜 蕎麦」の焼酎を炭酸割りで飲むのが好みです。 もう、とにかく美味しくて、料理に良く合うから。
ただ、宮崎市内では、八重桜の蕎麦は、大阪屋酒店でしか見たことないなぁ。

霧島国際音楽祭「音の散歩シリーズ」のお誘い

すばらしいコンサートのお知らせ。
毎年この時期に、霧島国際音楽祭があります。霧島の高原にある、​緑の中に建つ「みやまコンセール」で開催されるコンサートは、涼​しい高原で、すばらしい自然の中で、音楽と自然が一体となり、「​宮崎国際音楽祭」とはひと味違った、最も素敵なクラシックコンサ​ートの一つだと思っています。
今年は、7月30日土曜日の昼から、31日日曜日の午後にかけて​、「音楽の散歩シリーズ」として、小さいコンサートが連続で行われています。
一つ一つは、安い料金で、好きなコンサートだけ選んで聞くことが​出来、超お薦めですよ。
私は、コンサート1~6を聴く予定です。
うちは、東京から娘も合流し、家族で近くの温泉宿「旅行人山荘」​に泊まり、音楽・自然・温泉・料理を一度に満喫し、元気を充電し​てくる予定です。
みなさんも、時間があれば、コンサートを覗いてみませんか?
http://www.kirishima-imf.jp/concert/index.html

福島の汚染された牛・豚の受入と学校の表土の入替について 武田教授の意見

5月3日のコメントにおいて「汚染された牛・豚の宮崎県への受入について」
5月7日の書き込みにおいて「福島の子供に放射能を浴びさせることについて」
5月9日の書き込みにおいて「福島の校庭の表土と下層の土の入替について」
意見を述べさせていただきました。
一部の方から風評被害を起こす可能性があるとの助言があり、武田教授宛にご質問をしていたところです。
5月11日と13日の武田教授のブログにおいて、提言内容を完全に追認いただけるような内容のご発言がありましたので、以下に該当部分の引用をさせていただきます。
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東電はどうなっても良いのですが、福島は元に戻さなければなりません。
悪質な会社にひっかかったという感じですが、回復方法はあります.
なぜ、政府も福島県もすぐに手がけないのでしょうか?
・・・
畑を耕して野菜を植え、田んぼを作り、小学校を開校する前にやることがあります。それは「綺麗にしてから」ということです。
どんなものでも、汚れることがありますが、汚れをそのままにしてやる人はいません.まずは汚れをとって、それから取りかかるのが常識です.
・・・
「放射性物質」は「放射線」ではなく「粒、粉、チリ」です。だから、まずそのチリを除いてから生活し、学校を開き、農業を進めたらどうでしょうか?
自衛隊、ボランティア、農家、サラリーマン、今まで日本にお世話になった老人などが総出で、まずは「福島を清掃する」ことから始められることを推奨します.
いかに「1年100ミリシーベルトまで大丈夫」と言っても、それを信じる外国人はいません. もしも福島を綺麗にしなければ、福島の子供の健康が損なわれると共に、経済的にも大きな損害が続くでしょう.
1 年20ミリなどという基準は世界では通用しません.それはすでに、外国の論評でも明らかです.
そんなときに数値を示さずに「安全です」などと言っても、信じてもらえないのは当然です.逆に「土地が汚染されているのに、なぜ野菜だけ綺麗なのですか」と聞かれて困るだけです.
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原発から半径20キロの地域から、除染した方が良いと思います.
まずは、道路、公共施設、学校、重機が使える田畑や平地から始め、次に森林を伐採し、草を刈り取って原発の横に焼却場を作り、全て焼いて葉についている放射性物質をフィルターでトラップします.
まずは出来るところから手をつけるだけで、放射性物質は2分の1から3分の1に減るでしょう.
除染する目的、それは「故郷を取り戻す」ということであり、「日本はこのぐらいではへこたれないぞ」という力を示すことです.
もし、「原発事故があっても、1年以内にクリーンな大地を取り戻す日本」ということになれば、それはとても良いことだからです.
もちろん、福島市、二本松市、郡山市はもちろん、いわき市も白河市も関東のホットスポットも、自治体は行動を起こしてください。「これぐらい」などと言っていると30年続きますから、「あそこは汚れている」ということになるだけです。
先祖代々の故郷を綺麗にすることはできるのです!!
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人間には失敗はあるし、悪い奴もいる。
でも、それを素直に認める勇気を持ち、どうしようもないときには逃げ、出来るようになったら全力を尽くし、そして故郷を取り戻す。
福島の人を助けること、それは汚染された野菜を食べることではなく、批判したり受け入れなかったりすることでもなく、福島を綺麗にするのに力を貸すことだ、
それなら、日本人は全力を尽くすだろう.
でも、その福島がSPEEDIのデータを隠し、野菜のベクレル表示をせず、
ウシや瓦礫を日本中に拡散することを続ければ、
あるいは日本人でも愛想を尽かすかも知れない、
自分たちの失敗は自分たちの世代で片付けておこう.
(平成23年5月11日 午前10時 執筆)
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今、大切なのは「長期間続くと考えられる国民の被曝」に対する至急の対策であって、できるだけ早く福島や近県をクリーンにするために何とか日本全体で福島や近県を手助けすることだと考えています。
しかしその力が出ないのは、まだみんなが福島原発のことが気になり、議論がそちらに行っているというのが私の見解です。
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また、神奈川県の茶葉がセシウムで汚染されていたように、汚染は少しずつ外に広がっています
これを何とかして止めなければなりません。ドンドン拡がったら、日本の農作物は食べられなくなるからです.
魚も油断できません.
その意味で、ウシや瓦れきを全国に持って行って処理することは全く非常識な行為であり、校庭の表土を天地替えすると地下水が汚れますし、汚染された汚泥をセメントで固めたりすると、それがどこに行くか判りません。
家畜を24都道府県に移動させる計画は、「産地」が判らなくなるという点で、日本の食材にさらに打撃を与えるでしょう.
原発の情報に気を取られると、日本がすっかり汚染列島になってしまうのが危険です.
(平成23年5月13日 午前8時 執筆)
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さらに、宮崎県への汚染家畜の移動状況について、友人の方が、6日の金曜日に宮崎県畜産課に電話をして確認していただけました。
その内容は、次の通りです。
Q.20km圏内の畜産の受け入れ状況は?
「宮崎産」として出回るのか。
A.20km圏内には立ち入れなくなったので、
牛の受け入れはまだ始まっていない状況。
ただ民民ベースでは牛も豚も入ってきている。
綾町や都城。特に豚は移動させやすい飼育形態の為。
既に「宮崎産」として市場に出回っている可能性も否定できない。
Q.20km県外でも飯館村のように汚染の激しい場所もがある
国ベースでの移動が始まった時に、難しい内部被曝の測定等
安全性の確保はどうする予定か
A.外部被曝より内部被曝の危険性は理解している。
内部被曝の測定ができないことも分かっているが
今のところ、市場に出すかどうかも含めて
県の方針は何も決まっていないので分からない。
Q.幼い子どもがいるが自衛方法は?
「宮崎牛」「はまゆうポーク」等のブランドを選べば
偽装から身を守れるか?
A.確率は下がるかもしれないが、100%とは言い切れない。
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まとめるとこのような状況だったそうです。
もう一度、宮崎県へお願いします。
口蹄疫の時に、感染の可能性のある家畜を受け入れる県はあったでしょうか?
口蹄疫の時は、ブランドは傷つきましたが、それを食べても人体に影響はないと言うことでした。
しかし、放射能汚染された家畜は、ブランドを壊滅させることに加え、「食べた人(子供たち)の健康を損ない」「宮崎の土地を30年間汚染し続ける」事になり、口蹄疫とは比べものにならないダメージを与えてしまいます。
「給食」の形で子供たちに提供されると、個々人で防ぎようがない「強制摂取」の状況を作ってしまいます。
農林水産省から受入の要請があったとしても、ここは、「県民を守る」「郷土を守る」という決意の元、「情」に流されることなく、「官民すべての汚染家畜の受入を禁止する」との県としての正式の宣言の元に、受入の監視と流通の調査を実施していただきたいと切に願います。

福島の校庭 表土と下層の土入れ替えを想う

福島の校庭の、表土と下層の土を入れ替えて、かなりの放射線量の低下が見られたとの報道がなされました。
皆様、どのようにお考えですか?
一日も早く、校庭で遊べるようになるために良い策だ。
表土の持って行きようが無いので、妙案ではないか。
地方自治体単位で出来る範囲での最善の策だ。
たぶん、このような下地の元に、マスコミの報道は、好意的になされています。
しかし、立ち止まって、よくよく考えると、
極めて高濃度の放射性物質がある。
これを取り除かなければ、とても人間が住めない。
梅雨が始まる前に除去作業を行わなければ手遅れになる。
と言う前提が崩せない中で、
表面の土を下に押しやれば、極めて危険な放射能の塊を、30年以上、校庭に、足もと数十センチ下に置きっぱなしにすることになる。
と言うことですよね。
これで、世界に類を見ない、世界中でどこも考え及びもしない「悪魔の校庭」ができあがることのなります。
1.子供の足下から絶え間なく放射線が30年間襲い続けるのですよね?
2.梅雨時に校庭に水たまりが出来たら、触れていいのでしょうか? 長靴を履かないと危険ですか?
3.砂埃が立つ時にはやはり、医療用マスクをさせた方がいいのでしょうか? 校舎の窓は一年中閉じたままの方がいいのでしょうか?
4.校庭に生えた、木や花には触れていいのですか? 実は食べられますか?
5.テントやポールや小屋などを造るために、土を掘る時は、生徒は全員避難させないといけないんですよね
6.運動会などで運動場に敷物を敷いて、お弁当なんか食べて大丈夫ですか?
7.校庭で放射線量の高いところ、吹きだまり等が出来ていないか、常時ガイガーカウンターでチェックをするのは、先生ですか? 役場の方ですか? 父兄ですか? 警察ですか?
8.雨が降ると地下水を汚染し、河を永遠に汚し続けるのですよね? 下流の河や海は大丈夫ですか? 泳げますか? 魚を捕れますか? 水道水を取水できますか?

これらの問いかけに、どなたかお答えいただけますか?
汚染された表土は、福島原発の敷地内、近辺の国が買い上げた土地に、戻すしか手は無いのです。
あまりにも、軽率で、拙速で、場当たり的で、役所の一番楽な方法で、子供の健康や福島の土地の将来を考えない、このような、世界的に考えも及ばない方法は、何としてでも止めてもらわないといけないと思いませんか?
なぜ、東京電力や国は、これらの汚染土の運搬について、責任を持つと言わないのでしょう? チェルノブイリでも、旧ソ連は、5ミリシーベルトを規準に、表土の除汚に取り組んだそうです。
日本の政府は、なぜ2ヶ月経っても動こうとすらしないのでしょう?
福島原発の近辺の土地を買い上げ、国家プロジェクトとして一兆円使ってでも、汚染した土や水の『超大規模除汚プラント』を作るしか、東北の土地や河や海を守ることは出来ないのではないでしょうか?
それでこそ、「日本は、巨大原発事故を克服した」と、世界に言えるのではないでしょうか。
今政府がやっていることが、世界の先進国と言われる日本の対応策だとは、とても信じられません。
忍耐強い国民。物言わぬ国民。
いま、その殻を破り捨てなければ、未来の日本人から、我々は恨まれ蔑まれ続けることでしょう。