【バー】

しかも、ボトルをキープして飲める安さは、宮崎一かも知れない。
ようやく宮崎にも、こういうお店が出来ました。 ここ、ル・フォワンは、「本格的なチーズ専門」バーなのです。 もちろん、チーズを食べずに普通のおつまみを食べることも出来ますよ。 



| 残念ながら、平成16年3月31日に、閉店になりました。 ママさんは、二年後に喫茶店を開店すべく修行に入りました。 新しいお店を期待しましょう。(T_T) |














友人に、元バーテンダーをしていた県警の警部補がいるのですが、その彼が「同じカクテルを自分で作るのと、ここで飲むのとでは全く違った味になる。それでこの店に通い続けた。」と言っていましたが、毎週作るオリジナルにしても、カクテルを作る素材、作る手順、使う器材グラスにしても、そのカクテル作りに賭ける意気込みが違うのだと、その警部補は評していました。
ステラは、ホテルの41階にある眺望抜群のスカイバーです。 このバーも銘酒が揃っており、ホテルのバーとしては非常に異色です。 雰囲気は抜群です。 夜、明るい月が出ているときの海の景色は、月の光が海に反射し、とても幻想的できれいです。 デートコースとしても、最適ではないでしょうか。
バーに飲みに行く目的はいろいろあると思います。 友達と語らう、お店の人と楽しく会話を楽しむ、好きなお酒を楽しむ等、人それぞれ、またその日の気分によってもそれぞれでしょう。 しかし、たまには誰も自分を知らないところで一人でのんびり、ボーっと時を過ごしたいと思うことはありませんか? そういうときにぴったりなのが、このグラス・キーと言うバーです。 カウンターだけで、12人程度入れるお店で、この場所で営業して34年というこのお店は、マスターが一人でやっていて、年中無休で深夜2次までやっているそうです。 一体いつ休むのだろうと、心配してしまいますが、カクテル各種、ウィスキーもそこそこ置いてあり、とても落ち着いた感じです。 私にとって嬉しいのは、カウンターを真上から照らすスポットライト有るため、「本を読むのにとっても都合がいい」ということなのです。 バーで本を読むのは掟破りかも知れませんが、キープが有れば1500円ということなので、結構利用できるかなと思ってます。 今のところ私の素性はいっさいばれておりません。
【喫茶】
かなり有名なのか、とんでもない場所にも関わらずお客さんがひっきりなしに来ていました。 場所は、池内町、古賀総合病院を過ぎていよいよ民家が無くなる山に入る直前です。 がっしりとした大きな木材で作られ、外にはテラス席もあるとてもおしゃれで、落ち着ける喫茶店です。 窓の外は一面の田んぼとその先の山の景色がとても気持ちを安らげます。
店内は、テーブルが10個程でしょうか、喫煙・禁煙がはっきり分けられています。テラス席が3つか4つですね。 料理のメニューも充実していて、ランチメニューやディナーコース等もあります。 また、ギター、シャンソン、海外の民族楽器グループ等による音楽つきのスペシャルディナーも定期的にやっているようです。
あまりにも有名になりすぎた感があり、いつ行っても満員。 ほとんど入口で順番待ちとなる、宮崎市大島通船沿いの喫茶・レストランです。 15年くらい前の、昔の店の頃から行っているのですが、気持ちの良い従業員応対と、ボリュームたっぷりのおいしい食事類が、若いカップルから、お母さん達の集まりまで、幅広く支持されているようです。 夏場は、名物のフラッペ、「ダブルくまくま」を一度試してみて下さい。 どんなに暑い日でも、これを食べ終わる頃には体の芯まで凍り付くほどのボリュームがあります。 昼のランチメニューもボリュームたっぷりです。 お隣の新しくできた焼肉店「カルビ牧場」の経営も、このオーナーがされており、経営者としても優れた手腕を発揮されてます。