私の好きな、すてきなお店
バー・喫茶編

 【バー】

ライトシティークラブ       宮崎市中央通1-1 ツインズビル5F   0985-27-1262


この店のすべてが好きで、社会人になってから18年ずっと通っています。 
洗練されたジャズの調べ、落ち着いた暗めのインテリア、カラオケがないこと、ゆっくりお酒が飲めること、穏やかでスマートなマスター、かわいくてはつらつとしたゆかりさん、そしていい大人のお客さん達。 


写真は、私の大好きなシングルモルト、グレンリヴェット12年です。

人と語りたいとき、一人でくつろぎたいときいつでも行けるバーです。 

しかも、ボトルをキープして飲める安さは、宮崎一かも知れない。

私は、本を読むとき喫茶店代わりに使わせてもらっています。


ライトLe Foin ル・フォワン  宮崎市橘通西3丁目2-7-1F 西橘通から橘通へ抜ける道、五右衛門亭斜め 0985-24-1515
http://www.just.st/?in=740577
ようやく宮崎にも、こういうお店が出来ました。 ここ、ル・フォワンは、「本格的なチーズ専門」バーなのです。 もちろん、チーズを食べずに普通のおつまみを食べることも出来ますよ。 

常時、30〜40種類のチーズを揃え、食べ頃のチーズを出してくれる店は、宮崎では間違いなくここだけでしょう。

東京にいた頃は、レストランでの食事の最後には、たくさんの種類のチーズを選んで食べることが楽しみの一つでしたが、宮崎ではそういう店に行ったことが無く、ずいぶんチーズの楽しさから遠ざかっていたように思います。

初めて食べたときのブルーチーズの衝撃。 それが今では、一番好きなチーズになっています。 私もチーズは初心者なもので、山羊とウォッシュタイプはかなり苦手です。 でも、どんなチーズでも美味しく食べられるようになりたいなぁと、いつも思っているのです。 
やはりこういうお店にこに来るときは、4〜5人出来て、片っ端からマスターにチーズを出してもらって、みんなで、ああでもない、こうでもないと言いながら、自分の好きな味を見つけていくのが楽しいですよ。 一人で行くと、食べる種類が限られてしまいますね。
チーズを食べるときは、やはり少し自分の限界を超えて、冒険をするようにしてください。 私は、チーズを選ぶとき、もう、一発KO負け。 近づいてきただけで「ごめんなさい」と、完敗できるような代物に出逢うのを、楽しみの一つにしています。 今日は、完敗だけど、いつの日か制覇してやるぞ!という、何か体育会系的な意気込みで、強烈なチーズに挑んでいます。 先日は、ウォッシュタイプのドロドロのやつをマスターが出してきて、5人中4人がKO負け。 一人だけ、うまいと食べていて尊敬を集めました。 私は、もう一生ウォッシュタイプは、ダメなのかなと弱気になっていたときに、見かねたマスターが、もう一種類ウォッシュタイプを出してくれて、これが美味しくて、萎えかけていた闘志が呼び戻されたところでした。  

あまりおどかしてもいけませんが、カマンベールなどのごくふつうの優しいとても美味しいチーズも豊富にありますので、是非、チーズというものに意識して向き合ってみてください。

このお店をお薦めする理由が、あと二つあります。

この店には、世界の最高峰ビールの一つ、「オルヴァル」が常時置いてあります。 とにかく、この店に来たら、最初の一杯は、何も考えずに、「オルヴァル」にしてください。 オルヴァルの深い味わいに浸りながら、次の飲み物と、どのチーズにするかじっくり考えるのが、最も合理的なやり口だと思います。 チーズにはもちろん、ワインがよく似合いますからね。

最後のお薦めは、このお店が、金曜土曜は4時まで、その他は日曜を含んで3時までやっているということです。(火曜定休)
どんな飲み方の時でも、最後の一店として、いつでも使える強〜い味方になってくれます。


 
ライトbar Kodama   宮崎市高松町 53-2 尾鈴ビル4F (高松通り黒兵衛向かい) 0985-25-0497
 

このお店では、非常にリラックスした雰囲気で、最高級のお酒を味わうことができます。 スコッチウイスキー、バーボンウイスキーの種類も多く、おもだった銘柄はほとんどおいてあります。 カクテルも種類が多く、目の前で絞って作るジュースを使ったカルテルの味も抜群です。 マスターが毎日手作りで削って作るオンザロック用の真四角の氷も、一見の価値あり。ぜひ一度はロックで飲んでください。
また、このお店では、いつでもグラスでシャンパンを飲むことが出来ますので、キールロワイヤルやミモザなどシャンパンを使うカクテルもOKです。
非常に穏やかなマスターと、美人できりっとした女性バーテンダーまきさんの息もぴったりです。 新田原の自衛隊パイロットの人も多く来ていますので、いろいろ面白い話も聞けますよ。
 【まきさん、bar kodama最後の日に、お花を持って駆けつけました】

 
ライトBAR MALT'S 宮崎市橘通西3−4−9 (赤玉駐車場裏) 0985-27-0350  

以前より、非常に気になっていたのですが、行ったことのなかったバー・MALT’Sに初めて行きました。 モルツと言うと、どうしてモビールのモルツを連想してしまいますが、これは、「モルトウイスキー」のモルツから来ており、お店にはシングルモルトウイスキーのコレクションがたくさんあります。 マスター亀井さんは、宮崎で20数年お店を構えられている方で、現在のお店MALT’Sは、6年ほど前に作られたそうです。 亀井さんは、日本バーテンダー協会の理事もされている重鎮で、さすがにカクテルについては、いろいろおもしろいお話を聞くことが出来ます。 また、亀井さんは同時にイギリスのスコッチモルトウイスキー協会会員でもあり、カクテルもスコッチも達人の味を味わえます。
私も、ずいぶんたくさんのスコッチウィスキーを飲んできましたが、この店に来ると飲んだことのない銘柄がどんどん現れます。 特に充実しているコレクションは、水を全く加えていない「カスクストレングス」のスコッチで、ハイランドモルトが特にたくさんあるようです。 「カスク」を飲むときには、チェイサーとして、スコットランドの醸造用のミネラルウォーターを出していただけます。この水と飲むストレートのスコッチは格別です。 是非お試しあれ。
最近になり、バーモルツに世界最高のビール「ORVAL(オルヴァル)」が置いてあるのを知りました。 さすがに、いい趣味をしています。 最高のスコッチと最高のビールを楽しみましょう。
 

お店は大変落ち着いた感じのカウンターで、穏やかで非常に人当たりのいいマスターと奥様の2人でやっておられ、ゆっくりとお酒と会話を楽しむことが出来ます。 また、注目すべきは料金の安さで、この日は、カクテル2種類とシングルモルト2種類(ブリュックラディとアベラワー)の計4杯を飲んで、4300円でした。 都会では考えられない値段ですが、これなら気楽にちょくちょく行くことが出来そうです。


ライトティンカーベル Tinker Bell   宮崎市橘通西

西橘通の有名なバー「赤煉瓦」の並びにあるバーで、元オーシャン45のメインバー「バルバトス」にいらした、岩切さんがマスターをされている店です。ティンカーベルは、「シガーバー」として、お店に葉巻が用意してあり、好きなものを自由に吸うことが出来る、とてもしゃれたスタイルのバーです。 私は、たばこは大嫌いですが、葉巻は自分では吸いませんが、どちらかというと好きな方です。 「葉巻を吸いながら、年代物のスコッチをゆっくりと飲んでいく」なんて、とても絵になる風景ですね。(これが似合う男というのもそんなに多く無いと思いますが...。) さすがに岩切さんだけあって、ウィスキー・ワイン・シャンパン・カクテルとバランスよく、しかも個性的な品揃えをされていました。 このお店には、ウィスキーのページでも絶賛しているアイラウイスキーの最高傑作「ジュエル・オブ・アイラ」が置いてあるほか、個性的なモルトウイスキー群に加え、おいしい手作りビザや、本格的な各種チーズの盛り合わせ等置いてあり、軽食も出来る本格バーとしていろんなシチュエーションで利用できるお店といえるでしょう。 ジュウェルオブアイラを一杯1500円で飲ませて貰える安さも、このお店の魅力と言えましょう。


ライトバレンタイン (カクテルバー)  宮崎市ワシントン通り、ライオン堂ビル向かい

先日、会社の送別会で久しぶりにこのバーに8人で行きました。 そうしたら、何とそのうちの4人が、別々のルートで以前からこのバーに来ている事が分かり、マスターの和合さんがびっくりしてました。 
実は、マスターからは一見さんが増えて常連さんの邪魔になるといけないので、宣伝はしないように言われていて今まで掲載していなかったのですが、やはり、宮崎のバーを紹介している以上、このバーを抜きにすることは出来ないと今回の出来事で確信したのでご紹介することにしました。

このお店は、にぎやかなワシントン通りに直接面しており、入り口のドアがまさに道路に面しています。 この一見何の変哲もないドアを開けると、その瞬間に、外の喧噪が一気に消失した独特のお店の空間に浸ることになります。 この、ドア一枚を隔てたギャップが、このお店の第一の特徴ではないでしょうか?

マスターの和合さんは、カクテルのコンテストで優勝経験もあるカクテルの名手で、いつもきちんとした正装をしてカウンターの中にいらっしゃいます。 お店は、マスター一人で切り盛りされていて、カウンターを隔てていつも楽しい会話が弾みます。
このお店の売れ筋No.1は、「ジントニック」です。 銅製のカップに入ってくるジントニックは、まろやかでとてもおいしく、たくさんの人がオーダーしていますが、この「ジントニック」で家賃が賄えるそうで、別名「家賃トニック」とも呼ばれています。

スコッチウィスキーやバーボンのストックも有りますので、幅広いオーダーに応えることができます。

一度行ってみて、バーのレパートリーに入れてみてください。 但し、ホームページで見て来たと言ったり、騒いだりして他のお客さんの迷惑になるようなことの無いようにお願いしますよ〜。



ライト私が行く唯一のスナック 【伝説のお店】 なお  宮崎市中央通2−9 河野Tビル3F(みらいビル隣り) 31-7150
残念ながら、平成16年3月31日に、閉店になりました。
ママさんは、二年後に喫茶店を開店すべく修行に入りました。 新しいお店を期待しましょう。(T_T)

私は基本的に、誰かに誘われでもしない限り、「スナック」には行きません。 カラオケは2年に1曲しか歌わないし、めずらしいスコッチが有るわけでもないし、素晴らしいカクテルが飲める訳でもないし、素敵なジャズが聴けることもないし、とにかくニーズが合わないからです。

しかし、ここスナック「なお」だけは、何かの2次会などで、「あそこに行かない?」と私の方から提案をしてしまいます。 それは何故か?

それは、ママのまゆみさんとある会合で知り合いになり、このお店がとってもきれいな「美人姉妹」で経営され、とても楽しくしかも明朗会計で飲むことが出来るからです。 
お店は、この姉妹以外にこれまたかわいい女性たちがはいっており、これらの美女たちとの会話をお目当てに、連日大変なお客さんたちでにぎわっています。 
各テーブルやカウンターには、女性が1人付いてお酒を作ってくれるのですが、定期的にローテーションで替わっていくため、クラブで飲んでいるような雰囲気になります。

このお店の唯一の欠点は、とにかくお客さんが多いので、中に入れない事が多いことで、我々の場合行って中に入れる確率は、50%を切っています。 店に入れない時にママさんが断りに外に出てきてくれるだけでもドキドキしますが。

スナックなおでは、最近「カラオケ」を、撤去しました。 カラオケの嫌いなお客さんも居る中、お店の中で、ゆっくりと会話とお酒を楽しんで頂きたいとのママさんの考えです。 カラオケが歌いたければ、いくらでも歌う場所は他にあるのだから、すばらしい決断だったと思います。 カラオケが無くなった代わりに、ここではすばらしい「ジャズ」の音楽が店内に流れるようになりました。 また、一段とお店の楽しみ方が増えたように思います。













この日は、私の送別会の2次会を、スナック「なお」で行いました。
全員集合写真で、一人だけ女性を口説いている人がいますね。


この日の、彼女の服は、ちょっとヤバかった。 それにしても、うれしそうな二人。


N氏のこの笑顔は、職場では決して見ることが出来ません。 リキ氏の会話にも、リキが入ります。


一応、私の送別会ということで、ママとツーショット。     こちらのきれいな二人の女性は、お店の方ではありません。


ママさんがきれいなお店のホームページを作っているので、是非見てみてください。 中のママのダイアリーを読むと、いろいろな事に悩み、まじめに考え、ご自分のしっかりした意志を持っている知的な女性であることが良く分かります。
ともかく、これ以上お客さんが増えて、ますます店に入れなくならないよう願っています。

「P.S.このなお姉妹は、二人ともFカップらしいと噂が流れている...(^^;)」


スナックなおのホームページ→


ライト宮崎のカクテルの最高峰 蚤の市  宮崎市中央通エビスビル2F 27-1336
 
カクテルのおいしいお店は、宮崎にもたくさんあり、大変悩んだ末に、このお店を私のカクテルバーNo.1に選ばせて頂きました。
大きなながーいカウンターのみのお店で、昭和48年オープン当時のままの大変落ち着いた雰囲気のお店です。

 
このお店では、毎週マスターオリジナルの「今週のカクテル」を創っています。 とにかく毎週創るというのは、大変な作業であると共に、毎週新しいカクテルに付けるネーミングがこれまた素晴らしくて、ついつい頼んでしまいます。 皆さんも、どのカクテルにしようか迷ったとき、いつもと違ったカクテルを飲みたいときは、是非注文してみてください。

  
店内には、マスターが趣味で彫った木彫りの人形が飾られています。 また、よく見ると意味不明のゴムボートが、天井にボーット置いてあります。

友人に、元バーテンダーをしていた県警の警部補がいるのですが、その彼が「同じカクテルを自分で作るのと、ここで飲むのとでは全く違った味になる。それでこの店に通い続けた。」と言っていましたが、毎週作るオリジナルにしても、カクテルを作る素材、作る手順、使う器材グラスにしても、そのカクテル作りに賭ける意気込みが違うのだと、その警部補は評していました。


大きな重い一枚板の扉を開けると、マスター独特の低い声で「いらっしゃいませー」という声がかかります。 この声を聞きたくて毎回この扉を開いている人も多いのではないでしょうか?
ジャズのかかる静かな室内。 友人同士で、カップルで静かに語り合うには最高の空間かも知れません。 特に、若い方にこの大人の雰囲気を味わってもらいたいと思います。


 
ライトGem's  Bar  宮崎市中央通8-13 パスタイムビル5F 0985-26-3368
ずいぶん前から、知っていたバーだけど、やっと公開。 このバーは、穴場中の穴場。 主として、デート用として使ってください。 お薦めは3点。 
1.お店の照明が極めて暗く、雰囲気がよい。 
2.入り口から入って右手の半円形のベンチ席が、特等席。 景色も良いし、ゆっくり語り合うのに最適の空間。 
3.なぜか知らないけど、スコッチのコレクションがすごい。 数が多いわけではないが、レアものが続々登場。 しかも、みんなうまい。 
お薦めは、シンジケート58/6、ロイヤルハウスホールド、ペイル・シングル・シングル。 最後の奴は、聞いたこと無い銘柄だけど、めちゃうま。
デートで渋く決めたいときは、是非使ってみて。 結構遅くまでやってるよ。


ライトDining Bar Tutti  宮崎市中央通8-24 シティビル3F 0985-32-9885
滝のバーで有名だった「PASS TIME」のオーナーが移転してオープンした、すごく素敵なバーがこのTuttiです。 宮崎では、たぶん一番ゆったりとしたスペースを有するバーではないかと思います。 入口はやはり水が流れる雰囲気から始まり、中は大きく、ゆったりと水の流れるオープンなセクションと、テーブルがモンゴルのテント「パオ」の中に入ったクローズなスペースとに分かれており、一人でゆっくりお酒を飲むのも、親しい仲間で楽しくやるのも、恋人とふたりでゆっくり過ごすのも何でもOKと言う感じで、食事も出来ます。 
場所は、橘通に面していて、一番街の四つ角の信号の一つ南の信号の四つ角近くの大阪屋酒屋の5階にあります。
PASS TIMEの雰囲気が好きであれば、たぶん、気に入ると思います。
Tutti とは、もちろん音楽用語で「全奏」みんなで合奏するの意味です。 遅くまでやっているので、音楽仲間の2次回等で是非いってみたいお店ですね。
  

ライトテイスティング Bar Kura 宮崎市中央通8-24 シティビル3F 0985-32-9885
興味深い貴重なスコッチウイスキーのコレクションでは、西日本随一かもしれない。 私の知る限り、東京のKT’s Bar の次は、この店です。 あまりスコッチを前面に出さず、カクテルなどを主体に出されているようですが、この店に来たからには、是非棚に並べてある珍しいスコッチを飲みましょう。 オーナーの道楽なのか、ウイスキーメニューには載っていない銘酒が、棚にはずらりと並んでいますので、一本一本バーテンさんに銘柄を聞きながら、選んでいきましょう。 カスクストレングスの物もかなりあります。 一気にスコッチウイスキーの勉強をするならここのカウンターに陣取るのが早道かも知れません。


ライトステラ    シェラトン・グランデ トップバー  0985-21-1113  

STELLAステラは、ホテルの41階にある眺望抜群のスカイバーです。 このバーも銘酒が揃っており、ホテルのバーとしては非常に異色です。 雰囲気は抜群です。 夜、明るい月が出ているときの海の景色は、月の光が海に反射し、とても幻想的できれいです。 デートコースとしても、最適ではないでしょうか。

ホテルのプライベートブランドであるウイスキーは、なんと私の最も好きなスコッチ銘柄である「ボウモア」で、作られているものでした。 また、プライベートブランドの焼酎も、10年貯蔵物と破格の品質です。 一度試してみましょう。
バーテンダーの清水さんは、お酒の知識も豊富な方です。 おもしろそうなスコッチの銘柄も教えてもらいましたので、もしかしたらお薦めウイスキーに仲間入りするかも知れません。

今は、焼酎バーとして特産の焼酎もたくさん置いてあります。

ライトグラス・キー  宮崎市中央通2−2丸山ビル1F   0985-24-5956 
バーに飲みに行く目的はいろいろあると思います。 友達と語らう、お店の人と楽しく会話を楽しむ、好きなお酒を楽しむ等、人それぞれ、またその日の気分によってもそれぞれでしょう。 しかし、たまには誰も自分を知らないところで一人でのんびり、ボーっと時を過ごしたいと思うことはありませんか? そういうときにぴったりなのが、このグラス・キーと言うバーです。 カウンターだけで、12人程度入れるお店で、この場所で営業して34年というこのお店は、マスターが一人でやっていて、年中無休で深夜2次までやっているそうです。 一体いつ休むのだろうと、心配してしまいますが、カクテル各種、ウィスキーもそこそこ置いてあり、とても落ち着いた感じです。 私にとって嬉しいのは、カウンターを真上から照らすスポットライト有るため、「本を読むのにとっても都合がいい」ということなのです。 バーで本を読むのは掟破りかも知れませんが、キープが有れば1500円ということなので、結構利用できるかなと思ってます。 今のところ私の素性はいっさいばれておりません。
このバーは、365日年中無休。 今は、それを一人でこなしていらっしゃるスーパーマン・バーテンダーの椎 訓敏さんです。

ライトラ・カーブ・ド・フィネス
宮崎でワインを飲むなら、この店で決まりでしょう。 ワインのためにあるレストランという意味合いが強く、食べ物の方はあまりおなか一杯になるような物はありませんので、小腹を調整してから(空きっ腹にはワインは効きますよ)行くのがよいでしょう。 何種類か飲むために、本命の彼女以外に割り勘要員の兵隊を2〜3人連れて行き、4〜5人で3〜4本のワインを開けるといいのではないでしょうか。 予算・好み・何本くらい飲むかをはっきりとソムリエに言って、出す順番まで含めて任せてしまうのが初めは良いのではないでしょうか。 気に入ったワインがあったら、必ずラベルをもらっておくこと。 後になったら、ほとんど何を飲んだのだか分からなくなるのがオチです。 
姉妹店、ベル・エポックが芸術劇場の近くにでき、料理の比重と店の大きさをやや大きくした感じでしたが、開店当初ということもあり、料理・サービス共に東京の基準からは失格と言わざるを得ませんでした。 特に、「軽めでフルーティーな赤ワイン」というリクエストに対して、ソムリエの出してきたワインが、カリフォルニアのカベルネ種だったのには納得がいきませんでした。 今後の健闘を期待したいです。


ライトパシフィカ  【カクテルバー】 シェラトン・グランデ 1F
シェラトン・グランデの一階に、椰子の林が出現し、その中にカクテルバー「パシフィカ」が出来ました。 
トロピカルな雰囲気の中、リラックスしておいしいカクテル等を楽しめます。 昼間と夜で、全く違った雰囲気になるこのバーで、海外のホテルにいるような感覚にしばし浸ってみてください。
 
ライトbar 茶居珈
宮崎でビールを飲むなら、この店でしょう。 ……というか、宮崎で意識しておいしいビールの銘柄を揃えているお店は、他にないんじゃないですか? 誰でも知っている喫茶店茶居珈の2階にあります。 圧倒的に女性同士のグループが多いようです。 それで「ビール」を飲みにくる客というのは、この店でもあまり多くないようです。 がんばって、宮崎にもおいしいビールを飲む「文化」を根付かせてもらいたいものです。 ビールは、世界の有名な物が用意されてますので、とりあえず全種類飲んでしまうのが手っ取り早いでしょう。 泡の状態・色・にごり具合、香り、アルコール度数、麦の味わい、ホップの強さとキレ、酸味、コク、のどごし、あとあじ等をよく観察しながら特徴をつかんでいきましょう。 男性客が、それもおいしい酒を探しに来る人がもっと増えるといいのですが。


ライト続人間
カクテルといえば続人間と言うほど、はやっているお店で、行って満員で入れないことの方が多い、東京で言うと銀座の「クール」のようなお店でしょうか。 ウイスキーとカクテルが程良い品揃えで常備されており、たいていの物は飲むことが出来ます。 昔ながらの「バーテンダー」を絵で描いたようなマスターと、穏やかなママさんのコンビはとても居心地のいい雰囲気を醸し出しています。
マスターのご兄弟のやっているバー、「蚤の市」も老舗中の老舗で、ここもかっちりとしたスタンドバーの形態を守り通しており、たくさんの固定客があります。 続人間のマスターと顔はあまり似ていないのですが、声が笑ってしまうほど似ているので、兄弟であることは間違いなさそうです。 この店では、マスターが週変わりでオリジナルカクテルを作っていますので、試してみましょう。 時にすごくいいのがありますよ。


ライト福鮨    宮崎市江平西2丁目 NHKより東に100メートル 月曜定休
お寿司屋さんが、なぜお薦めのバーに登場するか、怪訝に思われるかもしれませんが、ここは、 「おいしい日本酒が宮崎で一番飲めるお店」だと言うことです。 ここのご主人がこだわり続けて集めた日本酒の銘酒が、常時200種類以上専用の酒蔵にストックしてあり、ご主人のお任せで、何種類もの本日のお薦めの日本酒のコースを味わうことが出来るのです。 これだけの日本酒を良くも集めたものだと感心するくらい、知らない銘柄が続々出てきますよ。 日本酒好きの方は、是非行ってみる価値があると思います。 

お寿司の味の方も、私が宮崎で自信を持って紹介できるお寿司屋さんです。 新鮮なネタと、確かな技術とともに、江戸前の確固としたこだわりを持って芸術品とも言うべき寿司を出していただけます。 場所柄、宮崎県立芸術劇場に近いため、演奏会が終了した後にその興奮と余韻を残したまま訪れるお客さんも多いようです。 また、県外のお客様をもてなすときも最適かもしれませんね。
こちらの情報が、http://www.geocities.co.jp/Foodpia/5995/susifuku.html に詳しく出ています。




 【喫茶】

ライト喫茶 バードパーク    宮崎市村角町六反田404-1  0985-20-8888

これまた、私の自宅の近くの名店です。 最近できたお店ですが、名前のとおり、たくさんの小鳥が大きな中庭の中を自由に飛んでいます。 中庭を囲むように「禁煙席」が配置されており、私にはうれしい限りですね。 
自由に飛んでいるたくさんの鳥たちを眺めていると、本当に心が和みます。 いたずらをするやつ、一生懸命女性を口説いているやつ、他人の水浴びを眺めていて、おっかなびっくり水浴びの真似を始めるやつ、張ってあるロープをゆさゆさゆすって楽しむやつ、きれいな声で大声で歌うやつ、怒りっぽく周りにけんかを売るやつ。 時の経つのを忘れますよ。
新しく、ゆったりとした店内で、小鳥を眺められることは、お分かりいただけましたが、まだまだお勧めする理由はあります。 まずは、コーヒーがポットで出てくること。 おいしいネルドリップコーヒーが、たっぷり3杯以上楽しめますので、私はここで本を読んだり、勉強したりと、たいがい一時間半以上は居ますね。 食べるほうのメニューも豊富です。
次に、夜11時まで開いていること。 会社帰りでもゆっくりとくつろぐことができます。 それと、屋外のテラス席があること。 まだ、夜は外は寒いですが、もう少ししたら、鳥の中庭に面したテラス席で、月を眺め、夜風に吹かれながら、本を読んだら、素敵だろうなと思います。
一つだけ、注文したいことは、鳥たちとはガラスを隔てて配置されており、におい等は一切なく清潔なのですが、鳥たちの美しいさえずりが、かすかにしか聞こえてきません。 どうせ美しい声で歌っているならば、お客さんはみな鳥が好きできているわけですので、マイクで声を広い、BGMにMIXして店内に流してもらいたいと思います。 それこそが、最高のBGMだと思えるのですが。 それと、BGMでかかっている音楽も、ちょっと「うるさ系」の曲がおおく、お店の雰囲気とマッチしていないかな? ムーティーさわやか系のジャズか、バロック系の軽快なクラシックのほうが、似合っているような気がするけどなぁ。

とにかく、いい店ですので、是非一度立ち寄ってみてください。 皆さんの印象を聞かせてもらいたいなぁ。
場所は、大島通線沿い、東大宮中学校・ラーメンマン交差点より、北へ200mほど。 すぐ分かります。

バードパークの鳥たちの写真集は、こちら

P.S. 最近は店内のBGMがすてきなジャズに変わりました。 ますます、いい雰囲気ですよ〜。
ライトTake 5 (テイクファイブ)    宮崎市村角町 東小学校辺り   電話なし
一切広告宣伝をしない、口コミだけの伝説のジャズ喫茶。

宮崎の喫茶店なかで特にお薦めは、このTake5です。 広々とした畑の中にポツンと建つ一軒家がこのお店で、中に入ったとたん別世界のような凛とした空気が漂っています。 中央にグランドピアノがあり、時折ジャズのライブ演奏が開かれます。 マスターの息子さんが有名なジャズピアニストということで、たまに帰ってこられてライブ演奏をされるそうです。

落ち着いたインテリアの中で、特筆すべきは、巨大なスピーカーが4本並んでいることです。 店内には、常時ジャズが流れているのですが、オーディオ装置から流れる音質のすばらしいこと。 まさに、目の前でほんとうに演奏しているようです。 美しく落ち着いた店内で、すばらしい音楽を聴きながら本を読んでいると、時の経つのも忘れてしまいます。 

もう一つの特筆すべき事は、料理がおいしいこと。 基本的に、料理は日替わりの「ランチ」とチキン南蛮のみです。 ランチと言っても夜の時間帯でも食べられます。 食材にこだわり、野菜も自家製を使い、コーヒー・料理に使う水も、県外からわざわざ汲んでくるご自慢の水を使います。 そのおいしいこと。 きっと気に入ると思いますよ。

基本的に、月曜日がお休みで、11時から15時、 18時30分から20時が営業時間です。 お客さんの9割は女性です。

最初に書いているとおり、住所も電話番号も分かりません。 また、口でとても説明できないような入り組んだ辺地に有るため、口コミで詳しく場所を聞いた人以外は、まずたどり着けないでしょう。 ここに詳しく書くと、マスターに怒られますので、詳しく知りたい方は、メールでお知らせ下さい。 また、ゼンリンの地図ソフトで根気よく探すと出てきますよ。(^o^)

是非一度、行ってみてください。

ライトcafe B♭ (ビー・フラット)    宮崎市阿波岐ヶ原町坊の下2845-1   0985-28-8456
こちらも、店内に常時すてきなジャズの流れている喫茶店です。  ここも、JBLのすごいスピーカーが設置され、音質はとてもよいです。 Take5ほど堅苦しくなく、気軽に静かにジャズと食事を楽しむことが出来ます。

ここも、定期的にジャズのライブ演奏をやっています。

二階には、このお店で使っている陶器などの展示販売を行っている「隠れ家」も有りますよ。
また、とても驚いたのがこのお店の「トイレ」。 ふたが自動で開閉したりするすんごい最新型で、つい見とれて感心してしまいます。

このお店のコンセプトに、

    「本を読んだり、じっと音楽に耳を傾けたり・・
         スローな時間を楽しんでください」


とあります。 スローな時間を楽しむとは、ほんとにいいですね。

月曜定休、 11時から21時営業  店内禁煙 ……バンザーイ(すべてのお店がこうなればいいのに....)

詳しくは、このお店のホームページをご覧下さい。 ホームページに地図が載っていないのが「残念」ですが、シーガイアテニスクラブへの道の、老人ホーム皇寿園の交差点を左折してすぐです。

http://www.k3.dion.ne.jp/~b-flat/


ライトウィンド・ファーム     宮崎市阿波岐ヶ原町前浜4276-519   0985-60-3381
宮崎に、またひとつどうしても教えたくない、すてきな喫茶・レストランがあります。 
一ッ葉の林の中にたたずむ、ギャラリー喫茶「ウィンド・ファーム」がそれです。
ギャラリーと言うだけあり、敷地の半分近くはギャラリーに充ててあり、いろんな作家の作品展が常時開かれています。

深い森の中にたたずむ雰囲気の外観から、木をたくさん使った暖かい落ち着いた雰囲気の室内。 それに、暖炉の暖かさがあり、静かにしっとりと恋人と語り合うには最高の空間ではないでしょうか?

おいしい料理に、コーヒーと、一人でじっくり時間を楽しむにも、大切な人と大切な時間を共有するにも最適な場所かも知れません。

あまり、教えたくはないのですが、是非一度訪れてみて、自分の感性に合うかどうか試してみてください。

このお店のきれいなホームページがありますので、こちらをご参考に! 

http://homepage2.nifty.com/windfarm/


ライトタリーズ TULLY'S  九州初登場!   宮崎市橘通 3丁目 西村ビル1階
アメリカ・シアトル発の世界的コーヒーチェーンの一つ、タリーズが遂に宮崎に登場しました。 西村ビルの1階です。 外にはテラス席もあり、とてもいい雰囲気のお店になっています。 何と言っても、喫茶店での最大の問題である、たばこの問題が完全に解決されています。 喫煙室と禁煙室がガラスで完全に遮断されており、お互いに気持ちよくコーヒーを楽しむことが出来るのがとても嬉しいですね。
私は、残念ながらスターバックスやタリーズといった、深炒りのフレンチロースト風コーヒーは好みでなく、ドトールコーヒー系が好きなので、ここタリーズのホットコーヒー系はお薦めは出来ないのですが、アイスコーヒーがめちゃめちゃ美味しいので、是非試してみてください。 私は初めてここでアイスコーヒーを飲んだとき、スモールサイズを注文しましたが、あまりの美味しさにお代わりをしてしまいました。 Tall サイズか Grande サイズがお薦めです。

今まで宮崎の「待ち合わせ」は、「田中書店」か「ミスタードーナツ前」が定番、というかここしかなかったという感じですが、今後はスマートに「タリーズで待ち合わせ!」というのが定番になりそうで、宮崎の街が一歩前進するようで大変嬉しいです。 

平日は10時まで、週末が11時まで開店していますので、会社の帰りにも、一次会の後でもここで一息つくことが出来て、とても利用価値が高そうです。 私は、会社帰りによくここで本を読んでますので、見かけたら声を掛けてくださ〜い。


ライト自然に包まれた癒しの喫茶店 cafe 松本  宮崎市池内志正田2679-1 水曜定休 30-2077
かなり有名なのか、とんでもない場所にも関わらずお客さんがひっきりなしに来ていました。 場所は、池内町、古賀総合病院を過ぎていよいよ民家が無くなる山に入る直前です。 がっしりとした大きな木材で作られ、外にはテラス席もあるとてもおしゃれで、落ち着ける喫茶店です。 窓の外は一面の田んぼとその先の山の景色がとても気持ちを安らげます。 
店内は、テーブルが10個程でしょうか、喫煙・禁煙がはっきり分けられています。テラス席が3つか4つですね。 料理のメニューも充実していて、ランチメニューやディナーコース等もあります。 また、ギター、シャンソン、海外の民族楽器グループ等による音楽つきのスペシャルディナーも定期的にやっているようです。
涼しい季節に木陰のテラス席で読書をしたり、音楽を聴きながらディナーを食べたり、今後また楽しみが増えそうです。


ライトクレイトンハウス   宮崎市大島通線沿い
あまりにも有名になりすぎた感があり、いつ行っても満員。 ほとんど入口で順番待ちとなる、宮崎市大島通船沿いの喫茶・レストランです。 15年くらい前の、昔の店の頃から行っているのですが、気持ちの良い従業員応対と、ボリュームたっぷりのおいしい食事類が、若いカップルから、お母さん達の集まりまで、幅広く支持されているようです。 夏場は、名物のフラッペ、「ダブルくまくま」を一度試してみて下さい。 どんなに暑い日でも、これを食べ終わる頃には体の芯まで凍り付くほどのボリュームがあります。 昼のランチメニューもボリュームたっぷりです。 お隣の新しくできた焼肉店「カルビ牧場」の経営も、このオーナーがされており、経営者としても優れた手腕を発揮されてます。



ライトバードピア   宮崎市新別府町前浜1401 一ッ葉、医師会病院裏の通り   0985-26-0500
このお店は、あまりにも有名だから今さらご紹介することもないかもしれませんが、もし知らない人が居るといけないのでご紹介します。
「バードピア」の名の通り、この喫茶店は鳥の楽園です。 中庭を囲むようにガラス張りの喫茶室が配置されており、吹き抜けの中庭には、すごい数のすごい種類の小鳥たちが、枝から枝へ自由に飛び回っています。 シマリスと池の中には亀も居て、何時間眺めていても飽きないくらい、楽しい時を過ごせます。 一人で来ても、友達・恋人と来ても、家族で来ても楽しめますので、是非一度行ってみてください。 スパゲティーと珈琲が売ですので、どちらも美味しいですし、夏場の白くまもとてもいけますよ。


ライト詩季(県庁通り)  森の詩季(一ツ葉)
喫茶店の老舗として、他店の模範として長年営業されているだけに、さすがに隙のない店作りをされています。 珈琲はさすがにおいしく、しかもポットで出してもらえ2〜3杯分飲めるのが非常にありがたいですね。 
ここの名物はスパゲティーで各種のおいしいスパゲティーが山盛りで出てきます。 知らずに、「大盛り」と頼んだら、運ばれてきた瞬間に「ごめんなさい」と即座に敗北を認めざるを得ないほどの量が出てきて、周りからじろじろ見られましたので、間違っても「大盛り」だけはやめた方がいいと思います。 私が個人的に大好きなのは、「ほうれん草とベーコンのスパゲティー」です。 なつの「しろくま」もよく食べます。
社長の野村さんからはじっくりと「喫茶道」のお話をお伺いしたこともあり、さすがにこの人だから出来るんだと感心した覚えがあります。


ライト喫茶「ウルワシ」 (橘通り西村隣り2F)  
この喫茶店も、本当に宮崎の老舗なのですが、なぜか数十年行ったことがありませんでした。 先日、久しぶりに行ってみて街中にこんなにゆっくりくつろげる喫茶店があるのかと驚きました。 席はゆったりと、店内は落ち着いた雰囲気で、コーヒーがおいしい事はもちろんのこと、食事メニューも充実しています。 スパゲティー・グラタン・サンドイッチ等食べ物は皆おいしいのですが、特に私が気に入ったのが、「カレー」です。 私は、カレー好きで、いろいろに店を食べ歩いているのですが、なかなか「これ」という決めの逸品に出会っていないのですが、ここウルワシのカレーは、絶品です。 辛さはかなり辛く、普通の3倍から4倍あるのではないかと思いますが、私には丁度良く、こってりして品があります。 ランチにサラダ・コーヒーと一緒に出てくると、丁度良い満足感が味わえますので、私の昼食コースにしっかり組み入れられてしまいました。 
なんと、社長の野村さんは、喫茶「詩季」の野村さんとはご兄弟です。 やっぱり、その道のプロが経営されると喫茶店もこうなるのですねぇ。


ライトシンドバット   宮崎市大宮中学入り口すぐそば
同僚のY氏に「カレーの美味しい店がある」と教えられて、絵里香と一緒に自転車で食べに行ったのがこのお店です。 とても落ち着いた室内を持つきれいな喫茶店で、くつろいで時を過ごすことが出来ます。 お目当てのカレーは、大きな牛のバラ肉がビーフシチューのように煮込んである豪華なもので、味もしっかり濃厚、辛さも程良く全体に非常に上品に仕上がっているカレーです。 カレー以外のスパゲティーやコーヒーも美味しく、お薦めのお店です。


ライトらくがき
東京に11年いて、宮崎の何が恋しいかというと、「ラーメン」「地鶏焼き」「チキン南蛮」「レタス巻き」と、「白熊」です。 2年前に宮崎に帰った最初の夏、宮崎の白熊(フルーツミルク金時フラッペ)を食べまくりました。 ところが、どこの白熊も創意工夫を凝らしたのか、昔ながらの味がほとんど無くなっていて寂しい思いをしたところ、ここ「らくがき」の白熊だけは、昔ながらのなつかしい、おいしい白熊でした。


ライトガスト
ガストは、ファミリーレストランでは、とお思いになるかと思いますが、お勧めしたいのはここの「ドリンクバー」で飲み放題で飲めるコーヒーです。 セルフサービスで、エスプレッソマシンみたいな機械で、一杯づつ抽出して作るここのコーヒーは、たいていの喫茶店の「ブレンド」と呼ばれているコーヒーは太刀打ちできないでしょう。 とにかくおいしいのです。 私は、本を読むときなど、ここの280円の「ドリンクバー」で、だいたい2時間かけてコーヒーを6杯ほど飲み、さすがに胃の調子がおかしくなってきたころ帰ります。 コストパフォーマンスはダントツで一位ですが、まわりでガキがギャーギャー泣くのは、ガマンしましょう。 何と言ってもここはファミレスですから。


ライト茶居珈
ゆったりと時を過ごせる喫茶店が、街中ではめっきり少なくなったと思います。 そんな中、繁華街のど真ん中でオアシスのように昔からあるのがこの店です。 扉一つで下界と違う時間が流れているような雰囲気がいいですね。 夏場は、ダッチコーヒーをアイスで飲むと絶品です。 2階のバー茶居珈ものぞいてみましょう。